トヨタ・86(ZN6)へ純正バックフォグを取付しました!リヤフォグ。リレー、ディマースイッチ追加。BRZ。

 今回ご依頼をいただきました作業はトヨタ・86(ZN6)へのリヤフォグ(バックフォグ)のお取り付けです!

お客様がディーラーへ行って純正新品を注文しようとしたところ、販売終了してしまっていたとのこと…

ヤフオクで手配された部品を持ち込みにて作業させていただきます!

まずは現在付いているバックフォグ無しのユニットを取り外します。

こちらは車体下側に潜り込んでユニット本体の横についているクリップを二つ、ユニット上部に10ミリ頭のボルトが二つで止まっているので取り外してユニットを車両前方側へ押し出します。

トランクの内張を外すとリヤフォグの純正配線カプラーがあるので、今回お客様が持ち込みされたリヤフォグ付きのユニットと配線を組み替えます。

配線はユニットと一体型で後ろから伸びているので、取り外した場所と同じ場所で固定クリップを止めながら取りまわしていきます。

取付車両にはもともとリヤフォグが付いていないため、エンジンルーム内にあるヒューズボックスへリレーを追加します。

次はディマースイッチ(操作レバー)をリヤフォグ付きの物へ交換します。

バッテリーのマイナス端子を抜いて15分ほど放置、ステアリングを取り外します。

スパイラルケーブルを抜いたら、スイッチレバーユニットを外します。

中央に止めピンがあるので、ペンチなどでつまみながらツメを解除して手前に引き出します。

ユニットを取り外したら、本来は右のフォグスイッチ付きのレバーのみを入れ替えるのですが、今回はお客様が左右一体の中古をヤフオクにて購入されていましたのでそのまま丸ごと交換です。

外した部品を元へ戻して動作確認。

無事に点灯して、メーター内へリヤフォグの表示も出ました。

作業は気軽にご依頼ください!

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