今回ご依頼の作業はトヨタ・アイシスのカーナビ交換です。
純正カーナビもかなり古くなってきたので、最新のカーナビへ交換していきます。
取り付けをするナビはお客様の持ち込みでパナソニックのストラーダCN-F1X10C1D
ネット販売価格でも20万円近い高級機ですが、
・10インチモニター(有機EL)フローティングディスプレイ
・アップルカープレイとアンドロイドオート対応
・日本製
・ハイレゾ音源対応の高音質設計
・スマホのテザリングでYOUTUBEやTVer、スカパー、Prime Videoも見れる
・地上デジタルテレビが見れる
・HDMIやUSBタイプC端子を装備
など高スペックでナビ機能にこだわる方にも大満足の一台だと思います。
早速作業開始します。

まずは純正カーナビの取り外しを行います。

パネル類は簡単に外れるので、後はナビ本体を固定している4本のボルトをとって取り外します。

地デジ用アンテナが4本入っているので、フロントガラスへ貼り付けてナビ裏まで配線。

通話用マイクが付属されているのでハンドル奥へ貼り付け。

GPSアンテナは助手席の前に。

取り回ししてきた配線を接続してまとめていきます。
アイシスに取り付けの場合は、トヨタ用10ピン6ピン変換を用意して車両へつなぎます。

純正ETCの電源が純正のナビ裏からとってあったので、ETCへ向かう電源を取り直します。

車速信号は車両側5ピンカプラーの中央にある配線からエレクトロタップで分岐。

トヨタ純正のバックカメラは専用の4ピンカプラーでナビ裏へきているため、RCA端子へ変換するため変換キットを使います。

各配線を接続したら、まずナビの本体ユニットを取り付けます。

パネルを取り付けして、フローティングモニターを付けたら作業完了!
動作チェックを行っていきます。

バックカメラも無事に映りました。


綺麗な大画面でとても見やすいです!
作業は気軽にご依頼ください!












コメントを残す