今回ご依頼の作業はマツダ・CX-8のステアリング(ハンドル)交換です!
部品はお持ち込みでウッドコンビのおしゃれなステアリングをお持ち込みされました。

早速純正ステアリングの取り外し作業から行っていきます!

まずはステアリングのエアバッグモジュールを取り外しするため、バッテリーのマイナス端子を抜いて15分ほど時間をあけます。

次にステアリングの左右、下に合計で3つの穴へ工具を差し込んでホーンパッド(エアバッグモジュール付き )のロックを解除します。
僕はT30のトルクスレンチを差し込んで作業しました。

ステアリングを回転させて、左右の穴は上側に持ってきた状態で作業します。
穴がたくさんありますが、黄色〇でかこった長い穴が左右のロック解除位置です。
工具を差し込みながらホーンパッドを引き上げます。

ホーンパッドを浮かせたらエアバッグモジュールへ付いているエアバッグ配線を引き抜きます。
もうひとつ、ホーンの配線が止まっているので、爪を解除して外します。

ハンドルは21㎜頭のボルト1本でセンター固定されていますので、インパクトを使用して外しました。
新しいステアリングを取り付ける際に、ハンドルセンターが狂わないようにペンでマーキングします。

ステアリングスイッチや化粧パネルを移植してステアリングを車両jへ取り付けしたら作業完了!

純正の革巻きも高級感ありますが、ウッドコンビステアリングにすることで品の良い高級感が出たように感じます!
ハンドルは運転中によく目にする部分でもありますし、自分好みのステアリングへ交換することでドライブがよりいっそう楽しくなりますね!
作業のご依頼は気軽にご相談ください!












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