50系エスティマの途中で戻ってしまうスライドドアの不具合(故障)を修理してみました。

今回の作業は50系エスティマのスライドドアの不具合です。

故障、とまではいきませんが50系エスティマやアルファード、ヴェルファイアなどで電動スライドドアを閉めた時に途中で戻ってしまう症状があります。

原因としては、スライドドアが縦の動きで閉じてきて、最後に横の動きに変わるのですが、年数が経ってくるとグリスが不足したりゴミなどが挟まって抵抗が生まれます。

その抵抗をスライドドアのセンサーが何かを挟み込んだと感知して安全装置が働いて停止、そして戻っていってしまうというものです。

処置は簡単で、滑りが悪くなっている場所へグリースを塗ってあげるだけです。

塗るポイントは3か所。

当店ではKUREさんのグリースメイトを使っています。

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まずはスライドドアをあけたところの上部のローラー部分。

次にスライドドアをあけたところの下部のローラー部分。

そして最後に、スライドドアの後部のローラーです。

電動スライドドアが閉まらなくなった時には高い修理代が頭の中をよぎると思いますが、この処置で改善出来ればグリースメイト1本の価格でおさまります。

電動スライドドアが途中で止まってしまう不具合が出た方にはまずこの方法を試すのがおススメです!

当社のYOUTUBEチャンネルでもご紹介していますので、よろしければチェックしてみてください!!

当店は愛知県稲沢市にあります。

ご自身で点検するのがご心配な方は気軽にご来店ください。

点検とグリースの散布でしたら1,100円にてできます。

それではまた!!

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