今回ご依頼いただきました修理は30系プリウスのハイブリッドバッテリー交換です。
当社へご相談をいただくケースでは12万km~16万kmくらいでハイブリッドバッテリーが電圧不足を起こす場合が多いです。

走行中にいきなりピピっと鳴って光る警告灯…嫌な瞬間です。
診断機でリセットすると一時的にはエラーは消えますが根本的にはバッテリーを交換しないと直りません。
またハイブリッドバッテリーはダメになる前兆として燃費の低下などもあります。

早速修理にとりかかります!
プリウスのハイブリッドバッテリーは後部座席の後ろに設置されているのでトランクからアクセスします。

まず初めにオレンジのサービスプラグを抜いて、順番に取外ししていきます。

外す配線やネジが多いので、作業写真を撮りながら部品を戻す際に忘れが無いようにします。

右側の内張もある程度外さないと固定ネジ等がとれません。
リヤシートは完全に外している事例も見かけますが、僕はネジを外すだけで車外までは出さずに作業しました。

古いバッテリーの運び出しができれば後はリビルド品の装着です!
バッテリーは30kgくらいあるかと思いますが、一人ではたいへんなので2人で運び出しました。

バックドアから入れ込んでいきますが、キズを付けないよう気を付けて運び入れます。

バッテリーを設置したら、各配線やネジを戻していきます。

最後に診断機を使ってエラー消去、正常な電圧を確認して試乗をしたら作業は完了です!
この度はご依頼ありがとうございました!
当店ではプリウスやアクア、ノア・ヴォクシー・エスクァイアなどのハイブリッドバッテリーも交換可能です。
中古品やリビルド品、新品の取扱もありますので気軽にご相談ください!











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