30プリウスへケンウッドの彩速ナビ、MDV-S709Wを取り付けしました!純正ナビ交換、作業、やり方。

今回ご依頼のありました作業は、トヨタの30プリウスのカーナビ交換。

今までお使いになられていた純正ナビは地図も機能も古いので新しく交換されたいとのこと。

お客様はあまりナビの種類が分からなく、お任せしたいとご要望がありましたので必要な機能をヒアリングして、今回はケンウッドさんの彩速ナビ

MDV-S709W

をお勧めしました。

こちらのナビが対応してるメディアが

・CD、DVDの再生

・CDをSDカードへ録音

・Bluetoothオーディオ

・フルセグ地デジTV

・USB

・SD

・HDMI入力&ハイレゾ音源対応

と充実していて、お客様のご要望も満たしていましたしナビ機能も高レスポンスで使いやすいので当店おススメのモデルです!

MDV-S709Wのメーカー様ホームページはこちら

ちなみにMDV-S709Wの末尾のWはワイドタイプを示すのですが、MDV-S709という通常のDINサイズも販売されています!

トヨタ車へ取り付けする場合には、10ピン6ピンの変換カプラーも必要となります。

そして、汎用のRCAバックカメラをナビへつなぐ場合、こちらのナビはオプションのカメラ接続ケーブル(CA-100)が必要となります。

とよた純正バックカメラを流用する場合はそちらの変換も必要です。

それでは取付作業を行っていきます。

まずはナビ交換のために純正の取外しをします。

シフトノブを外します。

反時計回りにひねると取れます。

内張はがしを使って、シフトパネルを外します。

シフトパネル裏にはカプラーがふたつありますのでこちらを抜きます。

サイドパネルを外します。

ナビ周りの外パネルを外します。

こちらのパネルにハザードスイッチがあるにでカプラーを抜きます。

プッシュスタートボタンをパネルごと外します。

そしてナビ周りのパネルを外したら、パネル関係の取外しは終了です。

カーナビ本体は10mm頭のボルト4本で固定されています。

ボルトを抜いたら、ナビ裏のカプラーを抜いて新ナビの取り付けに移行します。

電源配線を接続。

車速信号、リバース信号はナビ裏にある5ピンカプラーから取ります。

パーキング線は走行中にテレビなどを視聴できるようにアースへ落とします。

助手席側のピラーカバーを外して、テレビのフィルムアンテナ、GPSを配線していきます。

配線類をまとめて、本体を装着したら作業完了です。

ナビが新しくなり、お客様も喜んでくださいました!

当店では持ち込みでの作業にも対応していますので気軽にご相談ください!

カーナビ持ち込み取り付け工賃は22,000円~※税込み

作業はYOUTUBEでご紹介していますので、よろしければこちらもご覧ください!

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