50系エスティマのリアスピーカー交換!純正スピーカーバッフル化加工で取付。

今回の作業は50系エスティマのリアスピーカー交換です。

純正のリアスピーカーでは聞こえづらいと言うお話はちらほらとお伺いするのですが、交換しようにもスピーカーの適合が確認しづらくて手を出せずにいる方もいらっしゃるのではないでしょうか?

アルパインのスピーカーを取り付けていきますが、純正スピーカーを簡単に加工してバッフルとして使ってみました。

作業につきましては動画でご紹介していますので、よろしければ参考にしてください!

ブログの一番下に動画のリンク貼っておきます。

それでは交換をしていきます。

まずはスピーカーを準備します。

今回使用したのはアルパインの、STE-G160Cというタイプです。

16cmのコアキシャルです。

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アルパイン(ALPINE) 2ウェイスピーカー コアキシャル 16cm STE-G160C

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アルパイン(ALPINE) 2ウェイスピーカー コアキシャル 16cm STE-G160C

16cmコアキシャルであればカロッツェリア(パイオニア)のTS-F1640IIあたりがお値打ちですね。

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パイオニア スピーカー カロッツェリア TS-F1640-2 16cm コアキシャル2ウェイ ハイレゾ対応

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カロッツェリア TS-F1640II 16cmコアキシャル2way 車載用カスタムフィットスピーカー Fシリーズ ハイレゾ音源対応 【TS-F1640後継品】

交換方法はリアスピーカーの内張を浮かせて、隙間から取外し、行います。

その際にドリンクホルダーのプラスネジ1本、内張下側のクリップピンをひとつ外して、ウェザーストリップをめくります。

このあたりの流れは動画を参照ください。

純正スピーカーのコーンをはがして、マグネットを固定しているステー(プラスチック)を壊してバッフルとして使用できるよう加工します。

完成すると画像のように、アルパインのスピーカーが純正スピーカーの土台に固定できます。

純正のスピーカーカプラーが再利用できるように、カプラー先の配線まで再利用します。

車体に取付をして完成!!

スピーカーのレンジが広がり、パワーが増して純正よりも聞きやすくなりました。

手軽にエスティマの音質改善が出来るリアスピーカー交換、おススメです!!

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