レクサスESの補機バッテリーを交換しました!

今回ご依頼いただきました作業はレクサスESのバッテリー交換です。

はじめにお電話でご相談があり、エンジンをかけようとしたら

スマートエントリー&スタートシステムの故障

とディスプレイに表示されてエンジン始動が出来ないとのこと。

はじめはスマートキーの電池が切れたのかな?と思ったのですが、プッシュボタンに押し当てても反応なしとのことで現場へ向かいます。

症状をみるとバッテリーあがりのようでしたので、ブースターをつなげたところ始動しました。

さすがに在庫で持っていないサイズだったので、いったんお預かりしてバッテリーを発注。

到着したので早速バッテリーを交換します。

色んなメーカーから販売されているのですが、今回は信頼性の高いGSユアサさんのバッテリーをご用意しました。

サイズは375LN2

一般的な国産車ではあまり見ない、欧州車でよくみかけるタイプです。

最近はプリウスやアルファードなどもこういったサイズが増えてますね。

バッテリー交換の時に端子を外すと、車両に記憶されているあらゆるメモリーが飛びます。

ナビ設定なども一部初期化されて、最悪パスワードロックがかかることもあるのでOBDから電源を供給してメモリーを守ります。

レクサスESの補機バッテリーはトランク右側にあるので、カバーをめくって作業します。

固定は12ミリ頭のボルトでとまっているステーを外すだけ。

あとは10ミリ頭のバッテリー端子のナットを外して交換します。

バッテリーを新品に交換して、無事にエンジン始動もできるようになりましたが、スマートエントリー&スタートシステムの故障の表示が消えません

診断機をつないでエラー消去して終了です。

この度のご依頼ありがとうございます!

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